一生に一度!どんなプロポーズならされてみたい?

結局無難なプロポーズが一番だけど多少のサプライズ感はほしい

最近よく聞く【フラッシュモブ】みたいな、大勢を巻き込んでのプロポーズは好みが分かれるので注意が必要ですが、結局女性の憧れはシンプルなプロポーズです。ちょっといいレストランで食事をした後に、きれいな夜景を見ながら(できれば他に人がいないほうがいい)、ひざまずいて指輪の箱をパカッと開けて「結婚してください」と言われる、でも「今日プロポーズされる」と絶対に気がつきたくはありません。これをベースに多少のサプライズ感は欲しいので、食事の後自宅に帰ったら風船がいっぱいとかお花がいっぱいとか、そんな状況で言ってもらえたら最高です。派手にするとかお金をかけるということではなく、自分のためにこんなに一生懸命考えてくれて、こんなに一生懸命準備してくれたんだという気持ちが伝わることが一番大切です。

女性の好みを理解していると結婚式までうまくいく

プロポーズが成功したら、次は式場選び、結婚式や披露宴の演出など決めることはたくさんあります。そこでも主に彼女の意見を優先させてあげられたら素敵ですね。結納は地域柄や両親の意向もあるでしょうが、結婚式や披露宴ははっきり言って女性のためのイベントと言っても過言ではないでしょう。交際段階で彼女がどのような性格かは分かっていると思うので、彼女が好みそうな演出を「これ良さそうじゃない?」などとアドバイスしてあげられたら最高の男性です。結婚式が穏やかに進み、彼女も家族も自分も大満足で終えられるようにするためには、プロポーズの段階から「彼女の理想や好み」をよく理解したうえで演出やプランを考えていくことが重要になるでしょう。