両家の挨拶ってどのタイミングですればいいの!?

両家の顔合わせは「改まった大切な場」

大切な人と結ばれて、晴れて結婚…その前に、ご両家の顔合わせが待っています。これから長く続く両家の親睦を深めていくためにも、きちんとした段取りをふみたいですよね。

でも顔合わせっていつするの?結婚までのどのタイミングですればいいの?そう思う人も少なくないはずです。ここでは顔合わせの時期について説明していきます。

ご両家の顔合わせは、お互いの結婚を認めてもらう大切な場でもあります。ただの食事会ではなく、改まった雰囲気で行われることが普通です。そのため結婚する二人が、お互いの家にご挨拶に伺い、結婚する意思をきちんと固めた時にすることが求められます。

二人の気持ちを確かめ合い、顔合わせに向けての段取りをしっかり踏んだ後が良いタイミングであると言えます。

ご両家の顔合わせは「結納」のタイミング!

結婚する二人の気持ちと準備について述べましたが、ここではもうひとつの時期の決め方を説明していきます。 ご両家の顔合わせともなると、結婚の意思を両家が確かめ合ったことと同意義となります。そのため顔合わせの際、結納の儀式を行うことも多いです。 結納とは、結婚する二人が交わした約束を、二人以外の人にも認めてもらうことです。結納の儀式を行うことで、二人の婚約をより確かなものにすることができます。 結納自体はいつするべきという決まりがなく、これも行う時期も悩みがちになります。ご両家が顔を合わせ、結婚する二人を認め合うこの時に結納することで、その悩みも同時に解消することができます。 結納のタイミングに合わせて顔合わせをするというのも一つの決め方となりますね。

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